ゆり&えみのInformation

2016.11.25

どう違う?ホットヨガと常温ヨガ~冬~風邪の予防

少しずつ空気もカラっとしてき、朝晩も冷え込みいよいよ冬の気配を感じる時期になってきました。今回のテーマは冬にかかりやすい風邪についいてです。

冬が近づくにつれ、予防接種や風邪薬のCM等を目にする機会が増え、ご自身でも風邪予防の対策等をとられている方が多いかと思います。

1年中ウイルスは存在するのに、なぜ冬は風邪が流行しやすくなるのでしょうか?

まずは気温が下がるとともに体温も下がり免疫力が低下するためです。また、空気が乾燥し空気中の水分が少ないと塵やホコリと共にウィルスが空気中に浮遊している時間が長くなります。空気が乾燥しているという事は鼻等の粘膜も乾燥し、より体内にウイルスが入り込みやすくなってしまうのです。

 

ヨガで風邪を予防する事はできるのか?もちろん、YESです!

ホットヨガでも常温ヨガでも、呼吸を丁寧に行う事で免疫力があがり、ウイルスに負けない身体作りが期待できます。

ホットヨガでは暖かい室内でヨガを行い、近年若い方に多い低体温や冷え性を緩和することができます。体温が上がることで免疫力もアップします。しかし、身体に負担がかかりやすく自律神経が乱れてしまうことがあるのも現状です。

常温ヨガでは、自らの呼吸で体内から熱を発生させホットヨガよりキープ時間が長く、筋力がつくことでホットに頼らなくても自分自身の力で体温を上げることが期待できます。

 

ハピネス・ヨガでは、呼吸も丁寧に行いながら風邪に負けない身体作りはもちろん、病は気からと言われるように、精神の癒しや強さも得られるようなレッスン作りを心がけています。

 

【今回のまとめ】

ホットヨガでも常温ヨガでも、風邪の予防はできる!

常温ヨガの方が呼吸にも意識が向けやすく、呼吸が深まり自律神経が整っていく。自律神経が整うことで免疫力も上がっていく。

また、身体に負担がない分意識が内側へと向きやすく、体調の変化にも気づきやすい。

今の身体と向き合う事で、いつもの身体との違いに気づくことができ、例え風邪をひいてしまっても早い段階で対処ができ、風邪の悪化を防ぐこともできる。

風邪の予防に効果のある片鼻呼吸。<br />
肺や呼吸器機能の強化、風邪や気管支炎、喘息等に効果あり!
風邪の予防に効果のある片鼻呼吸。
肺や呼吸器機能の強化、風邪や気管支炎、喘息等に効果あり!
右手の親指を離して、薬指で左の鼻の穴をふさぎ、右の鼻で呼吸を行う。<br />
数回行い、右の親指で右の鼻の鼻をふさぎ、薬指を離して左の鼻で数回呼吸を行う。
右手の親指を離して、薬指で左の鼻の穴をふさぎ、右の鼻で呼吸を行う。
数回行い、右の親指で右の鼻の鼻をふさぎ、薬指を離して左の鼻で数回呼吸を行う。
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