ゆり&えみのInformation

2016.11.11

どう違う?ホットヨガと常温ヨガ~乾燥肌対策編~

少しずつ朝晩の冷え込みが厳しくなり、空気も乾燥する季節になってきました。

空気の乾燥と共に、肌やのどの粘膜も乾燥しがちです。肌の水分量や皮脂の分泌量は、季節によって大きく変わります。気温と湿度が下がる冬は、皮脂の分泌量が減り、水分の蒸発量が急速に増えることや、寒さで血行不良となり肌にも悪影響を及ぼします。また、春夏で浴びた紫外線の影響で肌のターンオーバーも乱れやすく、細胞が弱っている時期に急激な湿度や気温の低下で肌はますます乾燥しやすくなっています。

乾燥肌が起こるということは皮膚だけでなく、のど等の粘膜も乾くため本来持っている免疫力が低下し、カゼに感染するなどのトラブルも起きやすくなります。

冬は暖房器具を使用する頻度も増え、ますます空気も乾燥し肌の乾燥が起こりやすくなるのです。

 

ヨガで乾燥肌を防ぐことはできるか?もちろん、YESです!

ヨガで重要な呼吸!呼吸を行うことで体内の血行がよくなり肌の新陣代謝が上がります。

ホットヨガでは高温多湿の環境で大量の汗をかきます。暖かい室内では血液の巡りもよくなります。しかし、身体に必要な水分までも出てしまいやすくスタジオの暑い環境、外の寒い環境の急激な温度差で、肌にも負担がかかりより乾燥肌が悪化しやすいことも現状です。ホットヨガを行う際は、十分な水分と終わった後の保湿を心がけましょう。

一方の常温ヨガでは、ホットとは違い自らの呼吸で体内から温めることができます。内臓の血行もよくなりデトックス効果も高まる事で老廃物が流れ、潤いのある肌へと導かれます。

ハピネス・ヨガでは、様々な呼吸を行い、自分の力で身体内部から温めていきます。

また、レッスンによってはフェイシャルヨガも取り入れながら、表情筋も刺激してよりハリや潤いのある肌へと導いていきます。

 

【今回のまとめ】

ホットヨガでも常温ヨガでも、乾燥肌を防ぐことはできる。

常温ヨガの方が気持ちよく自分のペースを保ちながら呼吸を深めることができる。

自分の力で乾燥を防ぐ事が身に付き、ホルモンの分泌も促す事で乾燥肌を防ぎ美肌へとつながる。

空気も乾燥する季節なのでヨガでお肌もココロも潤わせて楽しい冬を過ごしましょう!

内臓を刺激し、血行を促すことで肝臓肌の改善に効果がある「ねじった三角」のポーズ!
内臓を刺激し、血行を促すことで肝臓肌の改善に効果がある「ねじった三角」のポーズ!
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